43歳 アロエは万能だけど、実際何に効くの?

「万能な植物だけれども、実際何に効くのかは実は知らない」というのが率直な印象です。

 

アロエは、小さい頃、祖父母が鉢植えでたくさん育てていて、私がやけどをしたり、日焼けして肌が真っ赤になっていたりすると、アロエを切って、中の透明な部分を出して、そこの粘液を塗ってくれたのを覚えています。

 

ただ、私としては正直「効いた!」という実感はなく、何か得体のしれないものを塗られているという恐怖感の方が大きかったように思います。

 

ただ、その後にひどくなったという記憶はないので、アロエの皮膚を冷やす効果には、確かに実効性があるんだなという気はします。

 

(幼い頃の記憶なので、覚えていないだけかもしれませんが)ただ、その反面すごく覚えているのは、アロエは切っても切っても、どんどん生えてくるんだなということです。

 

祖父母は、私にアロエを塗る以外にも、白い部分をヨーグルトにいれて食べたりしていました。

 

まだアロエヨーグルトが一般的になる前で、しかもアロエ自体に甘い味がするわけではないので、私は一回味見をしたくらいですが、毎日のように食べていたのに、全然アロエはなくならないので、アロエの成長力ってすごいんだな、と思いました。

アロエ関連の商品が増えてきた

正直、最初は「アロエジュース」という商品があること自体が驚きでした。

 

ジュースというよりも、ペーストとか、それこそアロエヨーグルトがすでに一般的になっているので、ゼリー状というか、ナタデココのような状態で売る方が売れそうだと思っていました。

 

でも、確かにゼリーを食べるよりも、ジュースになっているほうが、例えば外出先とか、職場でのランチでも撮りやすいし、昨今の社会人の都合にはあうのかもしれません。

 

通販サイトでいくつかのアロエジュースを比較してみると、飲み方に関しては、ただそのまま飲むのではなく、シークワーサージュースや野菜ジュース、乳酸菌飲料で割る方法がお勧めされているので、アロエジュースだけだともしかすると淡泊すぎるのかもしれません。

 

また、葉肉をすりつぶす製法が一般的なようなので、そのまま飲むには粘度がありすぎるのでしょう。

 

ただ、どのサイトにも大抵「昔から『医者いらず』と言われているアロエ」という文言がかかれているので、健康を考えてアロエジュースを毎日飲む習慣をはじめてみるのは、なかなかよい選択だと思われます。

アロエを余すこと無く飲める

まず、アロエならなんでも万病に効くと思っていたのに、アロエ本舗の「完熟アロエまるごと純しぼり」のHPみたところ、200種類以上あるアロエのうち、効果があるのは50種類くらいで、しかもそのなかでもキダチアロエが効果が高い、というのは驚きでした。

 

また、果肉だけをつかっているアロエジュースが一般的かと思いきや、アロエ本舗の「完熟アロエまるごと純しぼり」は葉肉ごとミキサーにかけているということで、エグミが強いのではないかと思う反面、アロエの栄養をあますところなく摂取できそうです。

 

しかも、載せられている口コミをみると、どうやら便秘の方に好んで飲まれている様子で、その理由は、皮の部分に便秘に効く成分が含まれているからのようです。

 

私は普段は快便なのですが、体調が悪くなるとまず便秘になる体質なので、予防として是非飲んでみたいという気持ちになりました。

 

一瓶が500ml入りで、一日あたりキャップ1杯が目安という事なので、一ケ月だと2瓶近く消費することになるとしても、お値段的には1か月4,000円程度です。

 

決して安くはありませんが、それで便秘知らず、体調もよくなるなら、悪くない投資だと思います。

 

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